「役を生きる」本場のホンの読み方を自宅で!

コーラスガールbyチェーホフを読もう!


 今回の題材はチェーホフの短編喜劇「コーラスガール」です。じっくりと5ページほどの場面に取り組んで見ませんか?きっと目からウロコがいっぱい落ちると思いますよ

【講座詳細】
【場所】zoom会場 (お申込み頂いた方にURLをお知らせいたします)

【日時】2018年6月14日 18日 21日 22:00 - 24:00

【演技経験】問わず

【参加費】1回 2500円 3回通しで6000円

【定員】10名
【戯曲分析講座のお申込み・お問合せはこちら】 → お陰様で満席になりました!次回をお楽しみに! 

「スゴイ!」と言われる俳優になるために!「わかる演技理論」、「納得の基礎訓練」、「差をつける実践」とスタニスラフスキー・システムオンライン講座は今後ドンドンプログラムを充実させてゆく計画です。もし、あなたが自宅に居ながらできる本格的な俳優訓練に興味がございましたらコチラよりお知らせください。改めてご案内いたします。さあ、あなたも家に居ながら世界基準の演技力を身につけましょう!


「役を生きる」本場のホンの読み方を自宅で!


 

「登場人物の気持ちが良く分かる!」

なのに、いざ演じてみると・・・

 
「全然、思うがままに演じられない・・・悔しい!!」 

 

こんな経験あなたにもありませんか? 


私はそんな俳優さんに沢山出会ってきました。感受性や想像力が豊かな分、その人物になりきれない悔しさも人一倍のようです。


でも、それはある意味仕方がないこと、なぜなら、・・・

物語に心の底から感動できたとしても、俳優としてその劇や登場人物を「理解できた」と言えるかどうかは全くは別の話だからです。 

 


「戯曲を読む」のは「小説を読む」のとは全く違う作業


 

実は「戯曲を読む」のと「小説を読む」のとは全く違う作業。そして、戯曲を読む方法論や教育法はキチンとあるのです。

あなたは今までに、それを誰かに教わった事があったでしょうか? 自分の勘やセンスだけを頼りに頑張ってきたのではありませんか?

 

 ならばもし、「ホンが読めない」と感じていたとしても、それは決してあなたのせいではないのです。ただ、「有効な方法」を知らなかっただけなのですから。 


小説なら自分の好きなように読めば良いと思います。でも、戯曲や脚本には「自然に演じる」ことを前提にした、特殊な「読み方」があります。

  欧米なら俳優の教育には必ず組み込まれていて誰でも一度はキチンと学ぶものです。

 
もし、あなたも「役の人物として生きている」実感が得られないのであれば一度、戯曲の読み方を点検してみる良い機会かもしれません。

 
もちろん、あなたのセンスや勘はとても重要で、どれだけ普遍的な方法論を学んだとしても、あなた独自の読み方はなくてはならない大切なものです。それらを否定するのではありません。ただ、キチンとした「読み方=読み型」を得ることであなたのホンを読む力が飛躍に伸び演技力向上に直結した実践的なものになるのです。

  


世界基準の「ドラマの文法」を自宅で学ぶ


 欧米の一流の俳優はキチンとその方法論を学んでいます。彼らのインタビューを聞くときにその読み込みの深さを感じることがあるはずです。

 

例えば、リアリズム演技の本場ロシア国立演劇大学に入学すれば一年目で学ぶことは全員同じ。 


俳優志望も、演出家希望も、そして、作家希望も、全員がスタニスラフスキー・システムと呼ばれるリアリズム演技教育法にのっとり基礎的な俳優訓練に取り組みます。


その基礎的な演技訓練はどれ1つをとっても既に戯曲の構造を学ぶ機会になっていますし、講師はそれを強烈に意識しています。私の恩師の言葉を借りれば一年目に「ドラマの文法」を学ぶのです。

戯曲はドラマを創造する設計図。その実践的な読み方の原則を修得し、将来それぞれの専門職に活かすのです。 

 


みんなの力を120%あわせるために


 

演劇は1人では作れません。

大勢の人がかかわりそれぞれの長所がお互いを引き立てあって創造する総合芸術です。ですから、みんながバラバラの方向を見ていたり、共通の言葉を持たないならどうなるでしょう。十分にみんなの力が発揮されないなんて、とてももったいないですね。設計図がなければビルどころか小さな小屋一つ建ちません。

設計図があっても現場監督や職人さんがそれぞれ勝手な読み方をしていれば現場は混乱してしまいます。それぞれの役割は違っても1つの設計図から同じビジョンを共有して、同じ言語が通用してこそ協同作業ができるというもの

その道の専門家ならば設計図を読み、自分達がこれから何を創り上げようとしているのか?自分の役割は何なのか?どこから手を付ければ良いのか?それらを見抜けなければ仕事になりません。 

 


スタニスラフスキーの孫弟子が直接指導します


あなたの演技力向上のためだけでなく、共演者や仲間のためにも本当の戯曲の読み方を習得していきましょう。

 

ただ、あなたが何かを習得するには避けては通れない重要な質問があります。それは、誰から学ぶのか?ということです。 

アクティングコーチ田中徹はスタニスラフスキーの孫弟子にあたります。

 

あのピーター・ブルック(世界演劇センター主宰)にスタニスラフスキー・システムを教えたと言われるワダユタカ(元パリ国立演劇大学教授を史上最年少で務める)を始め、ロシア国立演劇大学で人気実力NO1の恐らく世界で一番優れた演技教師であるNatalia Petrovaなど複数の欧米のスタニスラフスキーシステムの専門家達に スタニスラフスキーシステムで育てられました。

 

私はスタニスラフスキー・システムを学んだのではありません。

スタニスラフスキー・システムによって育てられたのです。

 

その教育の中でも最も力を注がれていた一つが戯曲の読み込みです。古典戯曲を100本解析させられました。最初は全く歯が立たない感じでしたが、仲間たちと深夜まで話し合い、時には激しい議論をしながら徐々に本を読む力を養っていたのです。 

 

個人コーチを依頼される俳優さんが私を選ぶ先ず第一の理由は、彼らが私の戯曲解析に信頼を置いているからにほかなりません。

 

決まって彼らが口にするのは 

  • 田中さんの解析のお陰で役のことが好きになれました。
  • 田中さんの言葉は私と役の間の壁を溶かしてくれます。
  • 私と同じ人間だと分かりました。 

などです。その成果は… 

  • ドラマでその迫真の演技がWEB上で話題沸騰になりニュースに取り上げられる。
  • 万年怒鳴られ役の俳優さんがキネマ旬報の助演男優賞にノミネートされる。
  • 女優へ転身した元タレントさんが監督より短期間での演技力向上を約束させられ半年後に見事結果をだし映画主演を務めあげる。

 

など数え上げればきりがありません。 

 

繰り返しになりますが戯曲や台本・脚本には特殊な読み方あります。そして、その読み方はあなたが役の人物に生れ変るのに直結した読み方になっているのです。今こそその方法論をシッカリと学んでみませんか?アクティングコーチ田中が責任を持って皆さんに使える力を身に着けてもらいます。

古典・現代を問わず、また映画・テレビ・アニメでも戯曲の実践的な分析方法は同じです。


じっくりと1つの場面にこだわってみよう


 

世界基準の実践的な本の読み方のエッセンスをギュッと凝縮してあなたと共有したいと思います。

今回の題材はチェーホフの短編喜劇「コーラスガール」です。方法論はスタニスラフスキー・システムです。

じっくりと5ページほどの場面に取り組んで見ませんか?きっと目からウロコがいっぱい落ちると思いますよ

【講座詳細】
【場所】zoom (お申込み頂いた方にURLをお知らせいたします)

【日時】2018年6月14日 18日 21日 22:00 - 24:00

【演技経験】問わず

【参加費】1回 2500円 3回通しで6000円

【定員】10名


【戯曲分析講座のお申込み・お問合せはこちら】 → お陰様で満席になりました!次回をお楽しみに!

ご連絡くださった方に後日

【受講料のお支払い方法】【詳しいzoomについての案内】【シナリオ】

などをお送りいたします。