演技力を極める舞台経験してみませんか!2018年12月生募集開始!


  • スタニスラフスキーシステムにのっとった楽しく結果の出る稽古!

 

  • 役になりきるための確かな演技技術を習得できる!

 

  • 世界基準の演技力で観客を魅了する舞台の創造!

 

 

 

 

プロジェクトクラスの目的は多くのお客様の前で一本の物語を複数回公演することで、演じる技術はもちろん、演じる喜びや誇り、自信を身につけることです。あなたも私たちと一緒に舞台に立ちませんか?

 

仲間と助け合いながら、役を生きる醍醐味を味わい、確実に演技力を伸ばすことができます!

 

もちろん、舞台は生易しいものではありませんが、私たちの力の限りを尽くしてあなたが舞台で輝けるようにサポートいたします。さあ、あなたも役を生きる演技に挑戦してみましょう!

 

【プロジェクトクラス2018年12月生募集要項】

 

【クラス期間】2018年12月~2019年7月

【日時】毎週火曜日・金曜日 19:0022:00 78回/月

【受講料】20000円/月

【公演】2019年7月

【戯曲】参加者の構成を見ながら決定します。(欧米の古典、日本現代戯曲から選びます。)

【公演場所】大阪市内の小劇場を予定

【募集定員】12名ほど

【参加資格】書類選考(下記フォームの内容)と面接オーディションを通過したもの

【応募方法】下記のフォームからお申し込みください。

 

※面接オーディション会場は大阪市中央区内のスタジオにて行います。日程などは個別に調整可能です。

 

プロジェクトクラス(公演クラス)参加者の声


劇団員 女性

 

プロジェクトクラスの6ヶ月間有難うございました。

若い人たちの中に年齢の高い私がいて、気苦労が多かったと思います。

本当にお世話になりました。

 

このプロジェクトで私は、多くの事を学び、体感させていただきました。

今、その事を忘れないよう、身体に染み込ませるため、何度もこの6ヶ月を振り返っています。役を生きる役者になるための基盤です。

 

「目的」「行動」「感情のりんごを育てる木」「相手との交流」……

「ああこの感じなのか…」と身体でわかることができました。それはまだゴマ粒のようなものですが、大きくする種となりました。

 

先生の「ことさら表現しようとしなくても本当に感じて行動すれば伝わる」「自分を信じて感じるまで待つ」

この言葉は、私を勇気づけてくれます。

 

「役者の目的なのか?役の目的か?」この言葉は思い出す度に胃が痛くなります。

 

「私たちは小さいけれど、この舞台から大きな世界へと繋がっている」

舞台に立つ役の重要な役割を、小さな自身の欲や感情で歪めてはいけないし観客に伝えることが出来ないのだと、これを聞いた後涙が止まらなくなりました。汚れた感情を洗い流すことが出来た時、まだ上手く演じることはできないが、真っ白な気持ちで役の人物として舞台に立つことが出来ました。

 

作品に真摯に向かい、支えあい、共感しあい、そして刺激しあう、こんな人たちの中で過ごせたこと神様がプレゼントしてくれたとしか思えないくらい感謝でいっぱいです。

 

自分の劇団に戻っても今回学んだことを糧に「役を生きる演技」に挑戦し続けていきたいと思っています。

 

本当にありがとうございました。

観劇されたお客様の感想


某劇団主催者(男性)のfacebookより

 

公演、観てきました。

 

「ロシア仕込み」の演出家さんの芝居はいくつか見たことがあるけどいつも「ビミョー」だった。ところが、今日の「陪審員たち」は、学生時代、ソ連の「ボリショイドラマ劇場」の「ワーニャ伯父さん」を観たときのような鮮烈な感動があった。

 

「役者」ではなく「人間」の有様を見せられた…そんな感覚。

 

「12人の怒れる男」を翻案した今回の芝居「陪審員たち」は、陪審員として、他者を裁く過程で、実は自分自身が抱える問題と向き合わなければならなくなった人たちの物語。

「死刑か無罪か」を決めなければならない究極の選択を迫られる中、繰り広げられる陪審員たちの「話し合い」…。

そこで浮き彫りになってくるのは、他者を裁く前に自らを裁く苦しみと闘う三者三様の姿。

 

虚構の世界に触れて物事の本質の一端に触れるという、芝居観劇の醍醐味を堪能させてもらった。

 

明日も明後日も行きたいけど、仕事があって行けん!

観劇されたお客様(女性)のfacebookより

 

十三のカフェスロー大阪にお芝居を観に来ました。リリアン・ヘルマン作の「子供の時間」

 

この作品は、昔、声優の勉強をしていたときに学んだ台本が家にあったので、観劇前に読見返していました。そして、なんて大変な台本を選んだのだろうと、ひっそり思っていました。

 

今の時代には同性愛なんて当たり前の世界で、その人格も認められ、結婚まで許されようとしているこの世に、同性愛は異常で隠さなければならない、あってはならない事だった頃の事がどれだけすんなりとお客さんに伝わるのだろうか?それと、日本人が外国人をやることの違和感をどう克服するのか?

 

お昼の公演を観て、その考えは吹き飛んでしまいました。

 

みんな、その役を本当に演じる事で、そんな問題は消しとんでしまいます。

その世界では、同性愛は異常なことで、説明なんてしなくてもいいし、日本人が外国人をやっても不自然じゃないのは、その外国人の役に本当に感じて演じる事で違和感なんてなくなる。

 

その役をその人が感じたままやるって、本当に訓練が必要です。それと、集中力と少しの技と。やっぱり、なんだかな~って思う役、シーンもありましたが、あっという間の2時間15分でした。

 

でも、一番前の席は疲れたけど~😅どこの席でも疲れる主題でしょうがね~😁この後6時からの回も観てきます。😅

このお芝居、ダブルキャストでお昼の公演に出てなかった注目の役者を観てきます。楽しみです。😄

明後日まで、公演はやっていますので、お気にとまればどうぞ観に行って下さいね~🎵

 

以下↓この投稿へのコメントと返信です↓

 

H  私も昨日のお昼の公演見て来ました

Y  同じ時に観られたんですね。😄どう感じましたか

H  お昼の分に知り合いが出ていたので観に行ったのですが、成り切るって凄いって思いましたよ普段の彼女からは想像が出来ないって。役に成り切る、だからこそ伝わるって思いました(⌒▽⌒)最後には入いり込んでました()凄く良かったです

Y  そうだったんですね。お知り合いのかたは、どなただったんですか私の知らない人かも知れないですね~😅でも、なりきるって、簡単そうで本当に難しい事だと思います。... 私も入り込んで、涙を流しながらでも、役者の表情を見逃したくなくて、ずっと凝視してました。

H 知り合いはメアリーの役を演じてました普段は穏やかで笑顔が絶えない人なのであのギャップにはほんとビックリしました()と、私も最後は涙を流してましたほんと、良かったです。

Y メアリー役の女優さんでしたか~。私は、彼女は直接は知らないんですが、すごく上手くなったなって思いました。前回も観に行ったんですが、その時は、少しぎこちなさもあったけど、今回はすごかったです。でも、きっと、まだまだ彼女は、もっと恐いメアリーが出来ると思いました。😁

H  もっと怖いメアリー私も同感です()私は今回が初めての観劇だったんですが、今から既に次回にワクワクしています\(^o^)

公演クラス2018年12月生 募集中


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第4期プロジェクトクラス公演 2018年3月23日~26日

かもめの楽屋とスタニスラフスキー

~ 清水邦夫作 楽屋 に捧げるアンソロジー ~



【あらすじ】

 

とある劇場の楽屋。舞台ではチェーホフの名作「かもめ」を上演中。楽屋ではニーナの出番を待つ主演女優にギリギリまで演技指導する演出家らしき男。その傍らには黙々とメイクにいそしむ別の女優二人。しかし、間もなく明らかになる彼らの本当の姿…。公演が終わり、ニーナを演じた女優が楽屋に戻ると、かつて彼女のプロンプターだった女が現れる。入院していたはずの彼女はあろうことか「健康になったのでニーナの役を返してほしい」と主演女優に執拗に迫りとんでもない騒動がまきおこる。表舞台と舞台裏。役にありつくものとそうでないもの。「役」を演じるのか、「役」を生きるのか?女優4人だけで繰り広げられる清水邦夫氏の名作「楽屋」の世界に「スタニスラフスキーかぶれの演出助手」が一人紛れ込み、つまびらかになる女優、演技、人生の光と影。

 

【配役】

       女優A   女優B   女優C   女優D   助手

ルージュ組  目崎愛子  豊村真衣  荒木有紀  野々村紗香    上岡幹典

パフューム組 高木由起  小倉千裕  細川聖加  村上香織  上岡幹典

ジュエル組  二宮洋美  槇岡寛子  伊藤友美  片岡亜紀  上岡幹典

 

 

【日程】

 

13:00

 

ルージュ

ジュエル

 

16:00

 

ジュエル

パフューム

 

18:00

パフューム

 

 

 

19:00

 

パフューム

ルージュ

ルージュ

20 :30

ジュエル

 

 

 

 

【劇場】

綺羅星ホール

 

大阪市西区西本町1丁目15-6 西本町ビルB1F 

(西本町郵便局の地下1階)

 

【交通】

 

地下鉄御堂筋線・中央線・四つ橋線「本町」駅

24番出口より中央大通り沿いを西へ徒歩3分

 

 

【チケット】各公演の24時間前まで下記申込みフォームにて受付中です。

前売り  

シングル 2500円(公演一つ)

ダブル  3500円(公演二つ)

トリプル 4000円(公演三つ)

当日   3000円(公演一つ)

 

 ※ダブル・トリプルは1名のお客様が複数回の公演をお得にご覧頂ける特別チケットです。事前にそれぞれ日時をご予約のうえご利用下さい。同じ日の公演に限る必要はありません。お二人様等で利用されるペアチケット等ではございませんのでご注意ください。

また、ペアチケット等の団体割引も今公演には扱いがございませんのでご了承ください。

 

【ダブル、トリプルをご希望のお客様へ ご確認頂きたい重要事項につきまして】

 

☆ ダブル・トリプルのチケット料金は初回ご観覧の際にお支払い頂きます。☆

 

ご予約頂いた2回目以降の公演をお客様のご都合でご観劇頂けなかった場合、差額の払戻し等は致しかねますのでご了承の上でのご利用をお願いいたします。

 

☆ この予約フォームは公演毎に予約をして頂く必要がございます。 ☆

 

大変お手数ですが、ご希望の公演毎にご予約をお済ませくださいますようお願いいたします。(ダブルの方は2回、トリプルの方は3回予約手続きをお願いすることになりますm(__)m )

 

通常のシングルチケットで観劇後に追加でご覧頂ける場合、2回目は2000円、3回目以降は1000円でご観覧頂けます。ただし、満席の場合はその限りではございませんのでご了承ください。

 

チケット予約は下記お申込みフォームよりお願いいたします !各公演の24時間前まで下記申込みフォームにて受付中です。

 

http://www.quartet-online.net/ticket/zc7e63r

 

主催 スタジオアクターズアート

協力 ㈲ビックワンウェスト

舞台監督・照明 高畑敬樹

チラシ写真撮影 野田千晶 

チラシデザイン タナカノゾミ

 

 

綺羅星ホール 地図