演技力を極める舞台経験してみませんか!2020年4月生募集開始!


 

 

 

  • スタニスラフスキーシステムにのっとった楽しく結果の出る稽古!
  • 役になりきるための確かな演技技術を習得できる!
  • 世界基準の演技力で観客を魅了する舞台の創造!

 

 

 

 

 

プロジェクトクラスの目的は多くのお客様の前で一本の物語を複数回公演することで、演じる技術はもちろん、演じる喜びや誇り、自信を身につけることです。あなたも私たちと一緒に舞台に立ちませんか?

 

仲間と助け合いながら、役を生きる醍醐味を味わい、確実に演技力を伸ばすことができます!

 

もちろん、舞台は生易しいものではありませんが、私たちの力の限りを尽くしてあなたが舞台で輝けるようにサポートいたします。さあ、あなたも役を生きる演技に挑戦してみましょう!

 

【プロジェクトクラス2018年12月生募集要項】

 

【クラス期間】2020年4月~2020年11月

【日時】毎週火曜日・金曜日 19:00  - 22:00 7~8 回/月

【受講料】20000円/月

【公演】2020年11月

【戯曲】参加者の構成を見ながら決定します。(欧米の古典、日本現代戯曲から選びます。)

【公演場所】大阪市内の小劇場を予定

【募集定員】12名ほど

【参加資格】書類選考(下記フォームの内容)と面接オーディションを通過したもの

【応募方法】下記のフォームからお申し込みください。

 

※面接オーディション会場は大阪市中央区内のスタジオにて行います。日程などは個別に調整可能です。

 

公演クラス2020年4月生応募フォーム


下記フォームに必要事項を記入の上お申し込み・お問い合わせください。 

48時間を過ぎても返信がない場合はお手数ですが私の携帯電話までお電話をお願いします。

 

※迷惑メールに選別されていないかお確かめください。

※フォームが送信された後、メッセージとともに私の携帯電話番号が表示されます。

※受け取るメールアドレスが携帯電話の場合PCメール受信可能に設定しておいてください。

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プロジェクトクラス(公演クラス)参加者の声


劇団員 女性

 

プロジェクトクラスの6ヶ月間有難うございました。

若い人たちの中に年齢の高い私がいて、気苦労が多かったと思います。

本当にお世話になりました。

 

このプロジェクトで私は、多くの事を学び、体感させていただきました。

今、その事を忘れないよう、身体に染み込ませるため、何度もこの6ヶ月を振り返っています。役を生きる役者になるための基盤です。

 

「目的」「行動」「感情のりんごを育てる木」「相手との交流」……

「ああこの感じなのか…」と身体でわかることができました。それはまだゴマ粒のようなものですが、大きくする種となりました。

 

先生の「ことさら表現しようとしなくても本当に感じて行動すれば伝わる」「自分を信じて感じるまで待つ」

この言葉は、私を勇気づけてくれます。

 

「役者の目的なのか?役の目的か?」この言葉は思い出す度に胃が痛くなります。

 

「私たちは小さいけれど、この舞台から大きな世界へと繋がっている」

舞台に立つ役の重要な役割を、小さな自身の欲や感情で歪めてはいけないし観客に伝えることが出来ないのだと、これを聞いた後涙が止まらなくなりました。汚れた感情を洗い流すことが出来た時、まだ上手く演じることはできないが、真っ白な気持ちで役の人物として舞台に立つことが出来ました。

 

作品に真摯に向かい、支えあい、共感しあい、そして刺激しあう、こんな人たちの中で過ごせたこと神様がプレゼントしてくれたとしか思えないくらい感謝でいっぱいです。

 

自分の劇団に戻っても今回学んだことを糧に「役を生きる演技」に挑戦し続けていきたいと思っています。

 

本当にありがとうございました。

観劇されたお客様の感想


某劇団主催者(男性)のfacebookより

 

公演、観てきました。

 

「ロシア仕込み」の演出家さんの芝居はいくつか見たことがあるけどいつも「ビミョー」だった。ところが、今日の「陪審員たち」は、学生時代、ソ連の「ボリショイドラマ劇場」の「ワーニャ伯父さん」を観たときのような鮮烈な感動があった。

 

「役者」ではなく「人間」の有様を見せられた…そんな感覚。

 

「12人の怒れる男」を翻案した今回の芝居「陪審員たち」は、陪審員として、他者を裁く過程で、実は自分自身が抱える問題と向き合わなければならなくなった人たちの物語。

「死刑か無罪か」を決めなければならない究極の選択を迫られる中、繰り広げられる陪審員たちの「話し合い」…。

そこで浮き彫りになってくるのは、他者を裁く前に自らを裁く苦しみと闘う三者三様の姿。

 

虚構の世界に触れて物事の本質の一端に触れるという、芝居観劇の醍醐味を堪能させてもらった。

 

明日も明後日も行きたいけど、仕事があって行けん!